知のユーラシア 1「知は東から 西洋近代哲学とアジア」
発売日:2013年5月
東洋〜中東〜西洋をつらぬいて流動・交錯する「知」の世界
- 巻の著者
- 石川文康/編 井川義次/編
- 巻の書名
- 知は東から 西洋近代哲学とアジア
- ISBN
- 978-4-625-62427-8
- 著者情報
- 堀池 信夫(ホリイケ ノブオ)
筑波大学名誉教授、日本学術会議連携会員。東京教育大学大学院博士課程(中国古典学)単位取得退学
石川 文康(イシカワ フミヤス)
同志社大学大学院博士課程修了。ハイデルベルク大学、ボン大学に留学。ミュンヘン大学、トリアー大学にて客員研究。東北学院大学教授。日本カント協会役員。哲学博士(Dr.phil.)。仙台手打ちそば研究会会長。2013年2月、逝去
井川 義次(イガワ ヨシツグ)
筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程修了。琉球大学法文学部人間科学科教授をへて、現在筑波大学人文社会系哲学・思想教授。中国哲学専攻。博士(文学)
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商品説明
東洋、中東、西洋の哲学や思想が、たがいにどのように影響しあい、どのように人々に浸透し、伝わっていったのか。最先端の研究を、各領域の第一人者から若手研究者までが、大学1・2年生向けにまとめた論文集シリーズ。
目次
総説―西洋近代哲学と東の知
排中律を超えて―ドイツ古典哲学と中国哲学の間
西洋近代哲学の形成と中国哲学―ライプニッツとヴォルフを軸として
ヨーロッパにおける中国知識の伝播―諸種事典を中心に
ヘルダーと日本
マックス・ウェーバーと音律問題
対抗宗教改革時代における東アジアの宗教
エンゲルベルト・ケンプファーの日本宗教理解―科学と信仰の間の日本論
科学と宗教―中国と日本における近代哲学の葛藤
商品詳細
- 出版社名
- 明治書院
- フォーマット
- 単行本
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