• ラーセン人体発生学 カラー版
  • ラーセン人体発生学 カラー版
ISBN
978-4-89013-431-1
著者情報
仲村 春和(ナカムラ ハルカズ)
東北大学名誉教授(前・東北大学大学院生命科学研究科脳構築分野/同大学加齢医学研究所分子神経研究分野(兼任)教授)

大谷 浩(オオタニ ヒロキ)
島根大学医学部解剖学講座発生生物学教授

¥7,260 税込

33 nanacoポイント

33 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

内容:・「人体発生学を勉強するのか?」という問いとともに、この学問の意義や面白さを説くところから始まる医学部生向けの教科書。本版で新たに追加された「序章」では、文献検索のコツなど、具体的なアドバイスも満載。
・始原細胞から発生のしくみを平易な文章で説き起こし、各段階の発生機序を時系列的に、そこで起こりうる異常やそれに起因する疾病なども併せて解説。また、臨床現場や基礎的実験にまつわるトピックスとともに、多角的に人体発生学を解説学ぶことができる。臨床応用への記載も充実。
・明快で鮮やかな図版が本文の理解を助ける(およそ図500点、表20点)

・各章、以下の項目のもとに展開
○「要約」:章冒頭に章内で学ぶ事項をキーワードとともにミニマムに提示。
○「時系列図」:章で扱う発生時期の項目を、時間軸上にビジュアル化。
○「臨床例」:各発生段階における具体的な臨床例を紹介。
○「臨床の現場で」:各段階における先天異常、疾患をポイント解説。
○「実験室で」:分子生物学的な関連トピックスを紹介。

目次

配偶子形成、受精および第1週
第2週:二層性になり、着床が進む
第3週:三層性になり、体軸が確立する
第4週:胚子をつくる
形態形成と形態形成異常の原理
胎児の発達と患者としての胎児
皮膚と皮膚に由来する構造物の発生
筋・骨格系の発生
中枢神経系の発生
末梢神経系の発生〔ほか〕

商品詳細

出版社名
西村書店
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Larsen’s Human Embryology 原著第4版の翻訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ