公共事業評価のための経済学

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土木技術者が経済学を学ぶ必要性とは、考え方から導入

ISBN
978-4-339-05640-2
著者情報
石倉 智樹(イシクラ トモキ)
1997年東北大学工学部土木工学科卒業。1999年東北大学大学院情報科学研究科博士前期課程修了(人間社会情報科学専攻)。2002年東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程単位取得退学(人間社会情報科学専攻)、博士(情報科学)(東北大学)、国土交通省国土技術政策総合研究所勤務。2008年東京大学特任講師。2010年東京大学特任准教授。2011年首都大学東京准教授

横松 宗太(ヨコマツ ムネタ)
1997年京都大学工学部土木工学科卒業。1999年京都大学大学院工学研究科修士課程修了(土木工学専攻)。2001年京都大学大学院工学研究科博士後期課程中退(土木工学専攻)、鳥取大学助手。2003年博士(工学)(京都大学)。2005年京都大学助教授。2007年京都大学准教授

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商品説明

なぜ土木技術者が経済学を学ぶ必要があるのか?経済分析は土木計画策定におけるいかなる段階で必要となるのか?など,根本となるものの考え方から導入し,各種経済理論から公共経済政策など具体的な事例をもとに易しく解説している。

目次

社会基盤政策と経済学
消費者行動
生産者行動
完全競争市場
不完全競争市場
公共プロジェクトの必要性
経済評価の指標
費用便益分析の基礎
費用便益分析の実践と応用
不確実性
長期の社会基盤政策
国民経済計算と産業連関表
産業連関分析と応用一般均衡分析
さらに進んで勉強する人のために

商品詳細

シリーズ名
土木・環境系コアテキストシリーズ E-7
出版社名
コロナ社
フォーマット
単行本

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