税理士のための百箇条 実務と判断の指針
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-88177-290-4
- 著者情報
- 関根 稔(セキネ ミノル)
昭和45年公認会計士二次試験合格。税理士試験合格。昭和47年東京経済大学卒業。司法試験合格。昭和49年公認会計士三次試験合格。昭和50年司法研修所を経て弁護士登録。平成2年東京弁護士会税務特別委員会委員長。平成4年日弁連弁護士税制委員会委員長。税務大学校の講師等を務め、現在は青山学院大学大学院講師
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商品説明
税理士・公認会計士・弁護士それぞれの立場で、多様な人たちに出会い、多様な事案の相談を受けてきた著者が、その経験のなかで見つけた、「気付き」をテーマに、100本のコラムを執筆。 肩肘張らない、親しみやすい文章で、実務判断を迫られる場面や税理士として日常的にわいてくる疑問など、わかりやすい話を入り口にして深く考察された税務哲学は、くつろいで読ませながらも、物事のとらえ方や考え方など、さまざまなことを示唆していきます。 税理士を志す者にはその指針と心構えを、実務の現場で活躍する者には新たな見方を、成熟した実務者には来し方の確認と新展望を示し、税理士のあるべき姿が浮かび上がらせる「快著」です。
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目次
税理士は何を学ぶべきか
必要なのはストーリー
税法は理屈の学問
税務判決の利用価値
分掌変更退職金
通達に頼ることは間違いか?
譲渡損益の通算禁止
予備プランと冗長性の確保
税法に備わる「公平の作用」
税法には3つの種類〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 財経詳報社
- フォーマット
- 単行本
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