みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方 日本のエネルギー問題を解決する15のポイント

  • みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方 日本のエネルギー問題を解決する15のポイント
  • みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方 日本のエネルギー問題を解決する15のポイント
ISBN
978-4-7726-1108-4
著者情報
大久保 泰邦(オオクボ ヤスクニ)
NPO法人石油ピークを啓蒙し脱浪費社会をめざすもったいない学会副会長。東京都生まれ、東京大学工学部卒業。工学博士。通産省工業技術院地質調査所入所、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、アジアの政府間機関COOP、経済産業省・産業技術統括調査官、政府間機関Group on Earth Observation(ジュネーブ)を経て、現在、産業技術総合研究所地質分野企画室に勤務。日本学術会議連携会員

石井 吉徳(イシイ ヨシノリ)
元国立環境研究所所長。もったいない学会会長。東京大学名誉教授。東京大学理学部卒。帝国石油、石油資源開発を経て、1971年より東京大学工学部資源開発工学科助教授、1978年より同大学教授。1993年、東京大学を退官し名誉教授。1994年から1998年、国立環境研究所副所長、所長。1998年から2006年、富山国際学園にて特命参事と大学教授。2006年、もったいない学会創設、会長

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

石油生産量はすでに減りはじめている。原子力で日本のエネルギーをまかなうなら270基の原発が必要。太陽光や風力などの自然エネルギーは地産地消がいちばん。メタンハイドレートに過大な期待はできない。「エネルギーとはなにか」がわかれば、進むべき道が見えてくる。見かけや期待にダマされないための、ほんとうのエネルギー論。低エネルギー社会を本気で考えたくなるガイドブック。

目次

序章 エネルギー問題の議論から隠される石油
第1章 石油こそエネルギー問題の本質(石油は最高のエネルギー
現代文明は石油によって成り立っている
石油の可採年数に意味はない
原油価格の高騰は世界の石油ピークに一致する)
第2章 石油に代わるエネルギーはない(エネルギーとはなにか
自然エネルギーだけでは脱石油社会は実現しない
非在来型石油に過剰な期待はできない
原子力は切り札にはなり得ない
天然ガスを増産すればよいのか)
第3章 低エネルギー社会に向けて(石油は輸入すればよいというのは楽観的過ぎる
すべてのガソリン自動車を電気自動車に置き換えることは不可能
食料生産の仕方を変える
「石油がなくなる日」に向けた低エネルギー社会のつくり方
低エネルギー社会における市民の役割)
解題 「社会イノベーション」としての「日本のプランB」

商品詳細

出版社名
合同出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。