日本銀行論 金融政策の本質とは何か

相沢幸悦/著

発売日:2013年5月

  • 日本銀行論 金融政策の本質とは何か
  • 日本銀行論 金融政策の本質とは何か
ISBN
978-4-14-091204-1
著者情報
相沢 幸悦(アイザワ コウエツ)
1950年、秋田県生まれ。1978年、法政大学経済学部卒業。1986年、慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。1989年、(財)日本証券経済研究所研究員。長崎大学経済学部教授、埼玉大学経済学部教授を経て、埼玉学園大学経済経営学部教授、川口短期大学ビジネス実務学科客員教授。経済学博士(慶應義塾大学)

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

中央銀行の本来の使命とは何か?1929年恐慌から平成のバブル崩壊、リーマンショックまでの流れをたどり、金融政策の本質がインフレやバブルを未然に防ぐこと、すなわち物価の安定であることを説く。政府の主張への迎合が原則からの逸脱であることを明らかにしたうえで、インフレ目標政策の是非を論じる。安倍内閣と日銀が進める経済政策の本質を、歴史をふまえ明確かつ緻密に提示する力作。

目次

第1章 デフレは日銀の責任なのか(「三本の矢」の機能
デフレとインフレとはそもそも何か ほか)
第2章 現在にいたる日本経済と日銀の歩み(悲願だった政治からの独立性確保
「包括緩和」に踏み込んだ日銀 ほか)
第3章 なぜ中央銀行の独立性が重要か(金本位制から管理通貨制への移行
インフレ・ファイターとしてのドイツ連銀 ほか)
第4章 表舞台に登場した欧米の中央銀行(景気高揚と雇用確保で前面に出る米中銀
欧州債務危機対応でフル出動のECB)
第5章 これからの経済と金融政策のあり方(アベノミクスのゆくえ
日本経済のあり方 ほか)

商品詳細

シリーズ名
NHKブックス 1204
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。