人間革命 第6巻「第2版」

池田大作/著

発売日:2013年6月

  • 人間革命 第6巻「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-412-01513-5

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商品説明

日蓮大聖人の仏法による民衆救済をめざして、一人立った第二代会長・戸田城聖。その真実の姿と、発展しつづける創価学会の歴史を描いた大河小説。
小説『人間革命』第2版として、活字が大きく読みやすい聖教ワイド文庫版で発刊。

<概要>
 昭和27年4月27、28日には、総本山で「立宗七百年祭」が行われた。大聖人の立教開宗から700年の慶事である。
 この折、戦時中、神本仏迹論(しんぽんぶっしゃくろん)の邪義を唱え、獄死した牧口会長が逮捕される原因をつくった悪侶の笠原慈行が、総本山にいることが明らかになった。
 義憤に燃えた青年部員たちは彼を詰問し、初代会長の墓前に謝罪させたのである。“狸祭り事件(笠原事件)”であった。
 ところが、邪悪を責めたこの行為に対し、宗門の宗会は、本山を騒がせたとして、戸田会長の大講頭罷免(ひめん)、登山停止という不当な処分を決議する。
青年たちは師匠を守るために怒りをもって立ち上がり、宗会議員に個別に面談し、不当な決議の取り消しを求めていく。
 最終的に、この問題は、戸田の処分なしに解決を見るが、学会はこうした宗門の権威的体質と戦いながら広布を進めていくことになる。

<目次>
七百年祭/推移/余燼/離陸

商品詳細

シリーズ名
聖教ワイド文庫 055
出版社名
聖教新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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