民事執行・保全法概論「第2版」
発売日:2013年4月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-7923-2641-8
- 著者情報
- 松村 和徳(マツムラ カズノリ)
早稲田大学大学院法務研究科教授
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商品説明
■内容紹介
目 次
第2版はしがき
はしがき
凡 例
第1章 民事執行の構造
民事執行の位置づけ?権利実現手段としての民事執行?1
〔1〕権利の保全・確定・実現?民事執行とは何か?1
〔2〕民事執行の種類5
〔3〕民事執行の主体7
(1) 執行機関 7
(2) 執行当事者 8
〔4〕民事執行手続の審理・裁判方法10
〔5〕民事執行の方法11
基本手続形態としての金銭執行の構造15
〔1〕民事執行の基本構造15
(1) 手続の基本構造 15
(2) 民事執行手続の実施要件 16
(3) 手続開始要件 17
〔2〕民事執行手続のアウトライン17
(1) 民事執行の申立て 18
(2) 差押え 18
(3) 換価(売却) 19
(4) 配当(満足) 20
(5) 執行の終了 20
第2章 民事執行(強制執行)の要件
?債務名義・執行文?
強制執行の実施要件21
〔1〕債務名義22
(1) 債務名義と執行力 22
(2) 執行力の範囲 23
(3) 債務名義の種類 28
〔2〕担保権実行手続における特則?債務名義が不要な場合?34
〔3〕執行文の付与35
(1) 執行文の意義 35
(2) 執行文の種類 37
(3) 執行文付与の手続 38
強制執行開始要件39
第3章 民事執行における救済システム
民事執行における実体的正当性と適法性43
違法執行に対する救済システム43
〔1〕執行抗告44
(1) 執行抗告の特色 45
(2) 手続 45
(3) 抗告事由 47
〔2〕執行異議47
(1) 執行異議の目的と特色 47
(2) 手続 48
不当執行に対する救済システム50
〔1〕請求異議の訴え50
(1) 請求異議の訴えの意義と目的 50
(2) 手続 52
(3) 請求異議事由 53
〔2〕第三者異議の訴え56
(1) 第三者異議の訴えの意義と目的 56
(2) 手続 58
(3)ほか
目次
民事執行の構造
民事執行(強制執行)の要件―債務名義・執行文
民事執行における救済システム
不動産に対する民事執行
動産に対する民事執行
債権等に対する民事執行
非金銭執行
差押えの効力をめぐる諸問題
債務名義・執行文をめぐる諸問題
執行救済制度をめぐる諸問題
物上負担をめぐる諸問題
配当をめぐる諸問題
債権執行、競売をめぐる諸問題
非金銭執行をめぐる諸問題
権利保全手段としての民事保全
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
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