翻訳文化を考える 改装版
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-588-43611-6
- 著者情報
- 柳父 章(ヤナブ アキラ)
1928年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。翻訳論・比較文化論専攻。元桃山学院大学教授
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商品説明
翻訳がもたらした特異な日本文化とは。外来文化受容に際してつくられてきた「翻訳日本語」の形成過程に日本文化の特異な構造を探ってきた著者が、日常語から文学作品にいたる広範なことばの“現場”を検証し、翻訳語の特殊な働きを明らかにする。
目次
1(社会と世間の違い
兆民の翻訳語「天」
言霊とは何か ほか)
2(思想を表現することば
日本語ナショナリズムへの不安
小林秀雄の批評文の構造 ほか)
3(日本人の遊びと仕事
日本人のものの考え方
日本文化にとって漢字とは何か ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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