磯崎新建築論集 4「〈建築〉という基体 デミウルゴモルフィスム」
発売日:2013年5月
- 巻の著者
- 五十嵐太郎/編集協力
- 巻の書名
- 〈建築〉という基体 デミウルゴモルフィスム
- ISBN
- 978-4-00-028604-6
- 著者情報
- 磯崎 新(イソザキ アラタ)
1931年生。東京大学大学院建築学博士課程修了。建築設計事務所磯崎新アトリエ主宰。世界各地で建築・都市の設計に携わり、展覧会を開催。国際的な建築競技設計(コンペ)の審査委員を務める。英国王立芸術院・米国芸術文学アカデミー名誉会員。建築家であると同時に、芸術家、批評家、思想家として横断的に活躍。著書多数
五十嵐 太郎(イガラシ タロウ)
1967年生。建築史・建築批評家。東京大学工学部建築学科卒業。同大学大学院博士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院工学研究科(都市・建築学専攻)教授、せんだいスクール・オブ・デザイン教員。あいちトリエンナーレ2013芸術監督
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
バブル期以降の、現実と情報の境界が曖昧化し建築論の言説的枠組が「転倒」した状況を批判的に捉え、造物主義論(デミウルゴモルフィスム)というオリジナルな仮説を提示。建築の始源とその危機について検証し、建築を建築たらしめるものとは何かを問う。「不全症候群」に陥った今日の建築に未来はあるのか。建築の変貌をモノとコトの生成という視点から根源的に捉える建築哲学的探究。
目次
1 メタファーとしての建築(建築論的「転倒」
建築の言説・言説の建築)
2 アルケー―始源と反復(私にとってのアクロポリス
イセ―始源のもどき)
3 クライシス―斜行と逸脱(ジョン・ソーン―建築と逸脱)
4 デミウルゴスの行方(造物主義論由来
“建築”/建築(物)/アーキテクチュアまたは、あらためて「造物主義」)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。