安丸良夫集 5「戦後知と歴史学」
安丸良夫/著 島薗進/編集 成田龍一/編集 岩崎稔/編集 若尾政希/編集
発売日:2013年5月
- 巻の書名
- 戦後知と歴史学
- ISBN
- 978-4-00-028585-8
- 著者情報
- 安丸 良夫(ヤスマル ヨシオ)
1934年生。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。一橋大学名誉教授。日本思想史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代化論批判から社会史の評価、現代歴史学の課題の展望まで、初めて体系的に提示される著者の戦後史学史論。
目次
1 戦後知としての歴史学(戦後知の変貌
黒田俊雄の中世宗教史研究―顕密体制論と親鸞
色川大吉と戦後歴史学―「民衆史」の構想力
回顧と自問
歴史意識の黄昏?)
2 方法意識とイデオロギー(日本の近代化についての帝国主義的歴史観
(書評)坂田吉雄編『明治維新史の問題点』
日本マルクス主義と歴史学
方法規定としての思想史
前近代の民衆像
民衆史の課題について―井上幸治『近代史像の模索』・林英夫『絶望的近代の民衆像』を読む)
3 社会史の時代(「脱構築」の時代
「全体史」のゆくえ
阿部社会史、原点への回顧―阿部謹也『北の街にて』解説
比較への意志―阿部謹也『ヨーロッパを見る視角』解説)
4 現代歴史学の課題を求めて(語りえぬことを語ることについて
丸山思想史学、遠望する灯火
社会学部の学問を振り返って
遅塚さんと二宮さん)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。