できる!見える!活かす!グラム染色からの感染症診断 検体採取・染色・観察の基本とケースで身につく診断力
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-7581-1739-5
- 著者情報
- 田里 大輔(タサト ダイスケ)
琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科)。2003年琉球大学医学部卒業。同大学第一内科へ入局後、琉球大学医学部附属病院および関連病院である浦添総合病院、中頭病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターで一般内科、呼吸器、感染症の研鑽を積む。2008年国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センターでHIV感染症・AIDSの専門的なトレーニングを受け、2009年より再び琉球大学医学部附属病院で呼吸器・感染症診療に従事。2013年より公益社団法人、北部地区医師会病院で勤務中。専門は呼吸器内科、感染症
藤田 次郎(フジタ ジロウ)
琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科)。1981年岡山大学医学部卒業、虎の門病院内科レジデント、国立がんセンター病院内科レジデントを経て、米国ネブラスカ医科大学呼吸器内科に留学しStephen I.Rennard先生に師事、1987年香川医科大学医学部附属病院第一内科助手、2011年〜講師、2005年、琉球大学医学部感染病態制御学講座(第一内科)教授。専門は呼吸器内科、感染症内科。研究テーマは、細胞骨格蛋白、市中肺炎、間質性肺炎、インフルエンザウイルス感染症。香川県出身
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商品説明
抗菌薬選択に欠かせない「グラム染色」を現場で活かすための入門実践書!検体採取・染色方法の基本から診断の実際まで,押さえておくべきポイントをギュッと凝縮!
目次
1 基本編(グラム染色を行う際に押さえておきたい“5つのポイント”
検体の採取と取り扱いについて
グラム染色の原理と実際の染色、および観察手順
グラム染色による起炎菌の分類 ほか)
2 実践編(呼吸器感染症―市中肺炎(学ぼう!喀痰を見るための基本的な知識
起炎菌が見えないときに考えることは?
患者背景と耐性菌を考慮したアプローチが鍵!)
尿路感染症―単純?複雑?それとも…?
腸管感染症―状況に応じた下痢へのアプローチ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- レジデントノート別冊
- 出版社名
- 羊土社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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