戦わずして中国に勝つ方法

矢板明夫/著

発売日:2013年5月

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ISBN
978-4-8191-1211-6
著者情報
矢板 明夫(ヤイタ アキオ)
産経新聞中国総局(北京)特派員。1972年、中国天津市生まれ。15歳のときに残留孤児2世として日本に引き揚げ。千葉県出身。1997年慶應義塾大学文学部を卒業。同年、松下政経塾に入塾(第18期)、アジア外交が研究テーマ。その後、中国社会科学院日本研究所特別研究員、南開大学非常勤講師も経験。2002年、中国社会科学院大学院博士課程修了後、産経新聞社に入社。さいたま総局記者などをへて2007年より現職。『習近平 共産中国最弱の帝王』(文藝春秋、2012年3月刊)で第7回樫山純三賞を受賞

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商品説明

「孫子の兵法」で尖閣を守れ。尖閣で中国と衝突するか否か、多くの日本人が憂慮する事態への答えがここにある。

目次

序章 なぜ戦わずして中国に勝てるのか
第1章 反日、反米の歪みが暴走する(中国人が日本と戦争をしたがるわけ
根強い日本コンプレックス
反米の闘士は英雄か)
第2章 アジアの異質者は敵に包囲されている(南シナ海、主戦論
北朝鮮はもはやお荷物か
格下の韓国に見下される
台湾、香港との大きな溝)
第3章 ペンと剣による支配が緩んできた(習近平政権の独裁強化は危機感から
とうとうメディアの反乱がはじまった
破綻した共産主義思想)
第4章 「人民から富を搾取する集団」の暗闘(重慶事件にみる敗者の末路
指導者は雲の上の人びと)
第5章 “権貴”国家は民衆の怒りに火をつけた(不公正への怒り鳴りやまず
国際標準と噛みあわない民衆
国威発揚より個人の利益)

商品詳細

出版社名
産経新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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