古墳から寺院へ 関東の7世紀を考える
発売日:2013年4月
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商品説明
関東の複雑な7世紀史に迫るコンパクトな1冊-
7世紀と言えば、推古、舒明、皇極、孝徳、斉明、天智、天武、持統天皇の御世。飛鳥寺の塔もすでに596年に完成しているとき。関東の一部の地域では7世紀初頭でも、二重周濠を伴う70m級前方後円墳を後生大事に築造していた。そんな関東でも古墳の築造はやがて収束に向かい、仏教寺院建立の動きがはじまる。しかしながら、関東各地においてそのプロセスは非常に違ったようだ。前方後円墳→方墳→寺院とスムーズに変遷をたどれる群馬県山王廃寺や千葉県龍角寺はむしろ例外的なケース。本書では
商品詳細
- シリーズ名
- 考古学リーダー 22
- 出版社名
- 六一書房
- フォーマット
- 単行本
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