宮本武蔵 6

吉川英治/著

発売日:2013年5月

  • 宮本武蔵 6
  • 宮本武蔵 6
ページ数
605p
ISBN
978-4-8002-1132-3
著者情報
吉川 英治(ヨシカワ エイジ)
1892年、神奈川県久良岐郡(現横浜市)生まれ。本名英次(ひでつぐ)。十歳頃より雑誌への投稿を始め、少年誌で入選。1914年、吉川雉子郎の筆名による『江の島物語』が『講談倶楽部』誌三等に当選する。’22年、東京毎夕新聞社入社後に文才を買われ『親鸞記』等を執筆。同紙紙上にて発表。’25年、同年創刊の『キング』誌にて初めて吉川英治の名で発表した小説、『剣難女難』が人気を博す。’35年、朝日新聞にて『宮本武蔵』連載開始。’60年、文化勲章受章。1962年、七十歳にて生涯の幕を閉じる

吉川 英明(ヨシカワ エイメイ)
1938年、吉川英治の長男として東京に生まれる。’61年、慶應義塾大学法学部卒業後、NHK入局。放送記者として活躍する。’71年の退局後、書店経営を経て吉川英治記念館館長に。2011年より財団法人吉川英治国民文化振興会理事長を兼務

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商品説明

一乗寺下り松で吉岡一門との死闘に終止符を打った武蔵は、お通、城太郎を連れ東国に向かう。しかしその途中、お通は嫉妬に狂う又八にかどわかされ、城太郎も行方不明になってしまう。一方、武蔵を追うお杉婆、武者修行を続ける小次郎も次々に江戸に出てくる。舞台は江戸へ―。武蔵と、彼を巡る人々の運命が、幕府の中心として立ちあがりつつある乗で、複雑に絡みあう。

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cよ-2-6
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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