名鉄瀬戸線 お堀電車廃止からの日々
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-7770-5344-5
- 著者情報
- 清水 武(シミズ タケシ)
鉄研三田会会員・元名古屋鉄道鉄道部長
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商品説明
名古屋の中心部栄町と瀬戸市を結ぶ名鉄瀬戸線は、今は通勤・通学の大動脈ですが、 今から40年近く前、1970年代中ごろまでは、電車は他の線の中古の2輌編成、ターミナルも名古屋城跡の堀の中という、とても不思議な場所にありました。 本書はその名鉄瀬戸線が大きく変貌を遂げた1976年の地下線建設工事着工、1978年の1500V昇圧、 そして栄町乗り入れから現在までの近代化のあゆみを、多くの記録写真で辿るものです。
コンテンツ
はじめに
1.瀬戸線昇圧までの車輌事情とダイヤ
2.部分廃止と栄町乗り入れ
コラム 名鉄瀬戸線への思い
~600V時代末期の記憶、そして今~ 山田 司
3.1500V昇圧
4.昇圧時入線の車輌
5.栄町乗り入れ
6.朝間ラッシュ時の完全4輌化
7.瀬戸線の高架化
8.6750系AL更新車の登場
9.6000系投入と朝間平行ダイヤ
10.瀬戸線新時代
目次
1 瀬戸線昇圧までの車輌事情とダイヤ
2 部分廃止と栄町乗り入れ
名鉄瀬戸線への思い―600V時代末期の記憶、そして今
3 1500V昇圧
4 昇圧時入線の車輌
5 栄町乗り入れ
6 朝間ラッシュ時の完全4輌化
7 瀬戸線の高架化
8 6750系AL更新車の登場
9 6000系投入と朝間平行ダイヤ
10 瀬戸線新時代
商品詳細
- シリーズ名
- RM LIBRARY 165
- 出版社名
- ネコ・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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