寺山修司カレイドスコープの新世界
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-8301-1240-9
- 著者情報
- 清水 義和(シミズ ヨシカズ)
1946年、岐阜県大垣市生まれ。愛知学院大学教養部教授として英語と映画・演劇の講義を担当。国際寺山修司学会会長。日本英語音声学会副会長。韓国音声学会終身会員。名古屋演劇ペンクラブ会員。松原英治・若尾正也記念演劇賞審査委員。1988年、日本英語音声学会賞受賞。1998年、韓国音声学会奨励賞受賞
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商品説明
現実ではなく仮想の現実社会を描いたSFの世界。生よりも死の世界に芸術性を求めた寺山修司。そんな寺山修司のアートの世界をアインシュタインの「相対性理論」を手引きに明らかにしようと試みた。寺山修司の芸術作品を新たな角度から見つめ直してみてはいかがだろうか。
目次
はじめに 映画と私と寺山修司―最近、なぜか、寺山修司
第1章 吉増剛造と寺山修司―詩人がイメージする映像論
第2章 寺山修司と高取英―アンダー・グラウンド演劇に於けるマルセル・デュシャン
第3章 トマス・ピンチョンと寺山修司―メディア映像論
第4章 唐十郎と寺山修司―シェイクスピアの迷路
第5章 天野天街脚色『田園に死す』
第6章 ジョン・ロメリル脚色『ミス・タナカ』と天野天街脚色演出『ミス・タナカ』―ポスト・コロニアル演劇
第7章 寺山修司と安藤紘平によるアヴァンギャルドとしての新しい映像表現
商品詳細
- 出版社名
- 文化書房博文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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