図解でわかる不動産担保評価額算出マニュアル「新版」
発売日:2013年5月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-7668-2314-1
- 著者情報
- 松田 佳久(マツダ ヨシヒサ)
昭和36年生まれ。昭和59年同志社大学法学部卒業。静岡銀行審査部を経て、鳥取環境大学環境情報学部助教授、大阪経済大学経営学部ビジネス法学科教授、創価大学法学部教授。法学博士、不動産鑑定士、日本土地環境学会常任理事、資産評価政策学会常任理事。平成9年日本不動産学会にて「研究奨励賞」受賞、平成18年日本土地環境学会「奨励賞」受賞
神山 大典(カミヤマ ダイスケ)
昭和40年生まれ。昭和61年明治大学文学部史学地理学科中退。平成12年(株)三友システムアプレイザル入社、現在、同社取締役常務執行役員、大阪支店長兼名古屋支店長。不動産鑑定士、JAREC認定不動産戦略アドバイザー、宅地建物取引業者主任、日本不動産鑑定士協会連合会会員、大阪府不動産鑑定士協会会員
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商品説明
書き込み方式で自分で査定。ケースごとに評価補正の仕方がわかる融資・評価担当者待望の書。
目次
第1章 立地、形状、自然的状況(日照―南側隣地に建物ができたために標準的な画地に比べ日照が劣る場合
周辺の利用状況―担保土地の周りが工場、倉庫等で囲まれ、周辺の状況が標準的な画地よりも劣る場合 ほか)
第2章 公法的規制(セットバック部分―建築基準法42条2項道路に接道のため、セットバックが必要となる場合
容積率に制限がある場合1―前面道路の幅員による制限により近隣地域の容積率よりも担保土地の容積率が低い場合 ほか)
第3章 私法的規制(借地権―担保土地の一部が借地権の場合
底地―担保土地の一部に他人の借地権が設定されている場合 ほか)
第4章 収益還元法(賃貸ビル
事業用不動産(ホテル・旅館))
商品詳細
- 出版社名
- 経済法令研究会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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