別れの文化 生と死の宗教社会学
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-88602-646-0
- 著者情報
- 大村 英昭(オオムラ エイショウ)
相愛大学人文学部教授、大阪大学名誉教授
井上 俊(イノウエ シュン)
大阪大学名誉教授
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商品説明
よく生きた人だけがよく死ぬことができる。生き方と逝き方をめぐる臨床社会学。
目次
第1部 (「死にがい」をめぐって
死の社会学
父の死をめぐって―宗教アレルギーの自己消滅
ポストヒューマニズム期の祈りと供養
遊びと宗教)
第2部 (死とは何か―哲学的人類学から見た宗教
開祖の死とその後の教団
理不尽な死を乗りこえて―キリスト教的死生観の一断面
仏教における生死―「生死一如」観の背景
「死ねない時代」の宗教社会学―きれいに死と向きあうために)
商品詳細
- 出版社名
- 書肆クラルテ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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