21世紀型世界経済危機と金融政策
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-406-05689-2
- 著者情報
- 建部 正義(タテベ マサヨシ)
中央大学商学部教授、専門は金融論。1944年大阪府生まれ。1966年大阪市立大学経済学部卒業。1968年大阪市立大学大学院経済学研究科修士課程修了。中央大学商学部助手。1979年から現職
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商品説明
内容:資本主義経済の現局面をどう見るか . 21世紀型世界経済危機の構造 . 国際金融危機=世界的大恐慌とマルクス経済理論 . 国家独占資本主義の現段階 . グラス・スティーガル法改正の含意 . バーゼル3はシステミックリスクを阻止できるか . SDRは国際通貨たりうるか . 「アベノミクス」と日銀の独立性 . 政治的圧力下の日銀の金融政策 . 日銀の金融政策を憂う . 日銀の対米協調行動 . 金融政策の所得分配への影響 . バーナンキは変節したのか . マルクスと内生的貨幣供給論
目次
第1部 21世紀型世界経済危機の構造とその行方(資本主義経済の現局面をどう見るか―リーマン・ショック後の世界経済
21世紀型世界経済危機の構造
国際金融危機=世界的大恐慌とマルクス経済理論
国家独占資本主義の現段階)
第2部 デフレ下の日銀の金融政策にたいする批判的検証(「アベノミクス」と日銀の独立性
政治的圧力下の日銀の金融政策
日銀の金融政策を憂う―民主主義社会における中央銀行のあり方
日銀の対米協調行動―2つのエピソード)
第3部 内生的貨幣供給論者としてのマルクス(マルクスと内生的貨幣供給論)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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