私の東京平和散歩(ウォーク)
発売日:2013年5月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-406-05688-5
- 著者情報
- 早乙女 勝元(サオトメ カツモト)
1932年、東京生まれ。12歳で東京大空襲を経験。働きながら文学を志し、自分史『下町の故郷』が20歳で刊行される。『ハモニカ工場』発表後はフリーで、ルポルタージュ『東京大空襲』(岩波新書)が話題になる(日本ジャーナリスト会議奨励賞)。70年、「東京空襲を記録する会」を呼びかけ、同会による『東京大空襲・戦災誌』が菊池寛賞を受賞した。99年に映画「軍隊をすてた国」を製作。2002年、江東区北砂に民立の「東京大空襲・戦災資料センター」オープンに尽力、館長に就任
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商品説明
東京下町に生まれ育った著者が案内する街角には、思い出がいっぱい。東京大空襲をくぐり抜けたあの日のこと、思いを重ね合わせる平和への願いを伝えるたくさんの史跡・戦跡…。5度の大きな空襲、100回を超える空襲をうけた東京を歩く。
目次
私の足あとを訪ねて(お化け煙突にあこがれ―千住桜木町(足立区)
夢描いた『美しい橋』―白鬚橋(墨田・荒川・台東区)
やるせない青春の地―鐘ケ淵(墨田区) ほか)
平和を願って歩く(サヨウナラはない―四谷(新宿区)
戦災者慰霊 李さんの地蔵尊―白河(江東区)
校舎に刻まれた「弾痕記」―水元(葛飾区) ほか)
東京大空襲を忘れない(大空襲跡地の行く末―両国(墨田区)
大空襲伝える黒焦げ電柱―三筋(台東区)
殺到した人々襲った猛火―言問橋(墨田区・台東区) ほか)
私の下町便り
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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