坂東武士団と鎌倉
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-86403-078-6
- 著者情報
- 野口 実(ノグチ ミノル)
1951年、千葉県生まれ。青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士課程修了。文学博士。鹿児島経済大学教授などを経て、京都女子大学宗教・文化研究所教授。専攻は日本中世政治史・社会史
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商品説明
なぜ、彼らは鎌倉に集い、鎌倉にかかわり続けたのか。頼朝のもとに結集し、武家政権の樹立に立ちあがった小山・足利・上総・千葉・三浦を始めとする坂東武士団たち。「鎌倉」をキーワードに、それら氏族の成立と発展の過程を鮮やかに描き出す。
目次
「鎌倉」と坂東武士団のゆかり
第1部 「兵」たちの時代―坂東武者の登場(二足のわらじの地方軍事貴族―秀郷流藤原氏の活動
坂東平氏の抗争と源氏の進出―平忠常の乱)
第2部 坂東武士団の発展―兵から武士へ(下野の両虎、小山氏と足利氏―藤原秀郷の子孫たち1
相模の波多野氏・山内首藤氏―藤原秀郷の子孫たち2
両総の雄、上総氏と千葉氏―平良文の子孫たち1
源氏に賭けた三浦氏と中村氏―平良文の子孫たち2
平家と結んだ大庭氏―平良文の子孫たち3)
第3部 鎌倉の政権(鎌倉政権成立の具体的背景
敗れしもの、滅びゆくもの)
商品詳細
- シリーズ名
- 中世武士選書 15
- 出版社名
- 戎光祥出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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