事例でわかる設備改善 保全の基礎から改善の実践まで
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-8171-9472-5
- 著者情報
- 細谷 克也(ホソタニ カツヤ)
1938年生まれ。現在、(有)品質管理総合研究所代表取締役所長、(一財)日本科学技術連盟嘱託、(一財)日本規格協会技術アドバイザー、技術士(経営工学部門)、QMS主任審査員、品質管理検定1級、QCサークル上級指導士、デミング賞委員、デミング賞本賞受賞(1998年)、品質管理関係セミナー講師のほか、多くの企業のTQM・QC指導を担当
香川 博昭(カガワ ヒロアキ)
1958年大阪府生まれ。1982年静岡大学工学部卒業。同年新日本電気株式会社入社。生産設備の開発設計、IE(Industrial Engineering)推進、トヨタ生産方式の導入展開、TPM(Total Productive Maintenance)活動、QCサークル活動などを手がける。2010年退社。現在、香川改善オフィス代表。各種改善セミナー講師のほか、国内・海外の企業で生産性向上、現場改善の指導を担当
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商品説明
多くの小規模工場や少人数の現場では、厳しいコスト競争、恒常的な人材不足に悩まされて、日常の生産、作業をこなすことに精一杯で改善にあてる時間や人の余裕がない。しかし、市場から要求されるコストや品質、デリバリーの改善に応えていくため日常の仕事の中で、改善の時間を捻り出して、効率的、効果的な改善を行わなければならない。厳しい状況の中で改善を進めるには、一人ひとりがばらばらに取り組んでいてもよい現場にはならない。本書で紹介する設備改善活動は、グループでの活動であり、改善のステップを共有しながら、助け合って進める活動である。本書は中小企業での現場を中心とした設備改善の進め方を紹介する。本書の特徴は、1.現地・現物・現実での設備改善の進め方 2.現場で実践できる具体的な方法 3.実際の事例による解説 に重点を置いている点である。
目次
第1章 設備改善活動の進め方
第2章 改善のステップ
第3章 維持活動
第4章 改善活動
第5章 稼働分析
第6章 切替え・段取り改善
第7章 なぜなぜ分析(故障・不良の改善)
第8章 人材育成
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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