江戸の魚食文化 川柳を通して
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-639-02270-1
- 著者情報
- 蟻川 トモ子(アリカワ トモコ)
1931年群馬県に生まれる。1953年戸板女子短期大学生活科卒業。以後、同校・同科に1999年まで勤務し栄養士の養成につくす。この間、評議員、図書副委員長等を歴任。1988年社団法人東京都栄養士会会長表彰。1993年社団法人全国栄養士会養成施設協会会長表彰。1994年厚生大臣表彰。1999年から2005年まで、目白大学にて教鞭をとる。所属学会:日本家政学会、日本栄養・食品学会、日本栄養改善学会、日本生活文化史学会、ビューティサイエンス学会
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商品説明
魚介類こそが江戸っ子の重要な栄養源であり、今日まで続く多様な食文化を支えた食材であった。江戸の庶民は何をどのようにして食べていたのか。多くの古川柳を読み解き、江戸の魚と食生活を探求した画期的な書。
目次
1 江戸と魚―川柳を通して(江戸時代の食材―魚介類
川柳から見る大都市江戸の食生活)
2 海の魚(カツオ(鰹)
フグ(鰒・河豚) ほか)
3 川の魚(ウナギ(鰻)
コイ(鯉) ほか)
4 主な料理と加工品(天ぷら(天麩羅)
すし(鮨・鮓) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 生活文化史選書
- 出版社名
- 雄山閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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