やっぱりアメリカ経済を学びなさい 世界経済はアメリカを中心に動く
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-492-44395-8
- 著者情報
- 小野 亮(オノ マコト)
みずほ総合研究所市場調査部主席研究員/シニアエコノミスト。1990年、富士総合研究所(当時)入社。1998〜2003年富士総合研究所(2002年よりみずほ総合研究所)ニューヨーク事務所。帰国後、経済調査部を経て現職。専門は米国のマクロ経済、金融政策、財政政策の分析・予測。欧米経済チーム総括を兼務
安井 明彦(ヤスイ アキヒコ)
みずほ総合研究所政策調査部長。1991年、富士総合研究所(当時)入社。1997〜2000年在米国日本大使館専門調査員、2000〜2003年富士総合研究所(2002年よりみずほ総合研究所)ニューヨーク事務所。国際調査部、政策調査部等を経て、2007〜2012年みずほ総合研究所ニューヨーク事務所長。2012年より現職。専門は政策・政治を中心とした米国一般
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商品説明
アメリカは日本経済の救世主?2013年の円安はアベノミクスだけではありえなかった?なぜリーマン危機から早期に回復できたのか?「負け組」の人々の困窮―雇用問題の深刻化、投資大国アメリカ―海外資産が生み出す巨額の収益。注目のエコノミストがやさしく語った、本格入門書。
目次
第1章 アメリカ経済が立ち上がろうとしている?(「今度こそ?」と高まる期待
「信用バブル崩壊」とは何だったのか?
をろそろ「大転換」がやってくる?)
第2章 アメリカはオバマで変わるのか?(オバマの2期目、新たな4年間への船出
オバマが1期目にできたこと・できなかったこと
今のアメリカ財政は何がいけないのか?
日本だけじゃなかった「決められない政治」
広がる格差―少しの勝ち組とたくさんの負け組
外を向くアメリカ―内に問題があるときこそ)
第3章 ドルはどうなる?これからの通貨の話(FRBが担うアメリカの金融政策
金融緩和して良かったこと・悪かったこと
グローバル・インバランス
国際通貨制度はこれからどうなる?)
第4章 成長の基盤は実のところ失われていない?(アメリカは何を作っているのか
起業する意思と再生する力
アメリカ衰退からの復活「製造業のルネサンス」)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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