お母さんだからできる!男の子の国語力の伸ばし方
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-492-04492-6
- 著者情報
- 高濱 正伸(タカハマ マサノブ)
花まる学習会代表。1959年、熊本県生まれ。県立熊本高校卒業。東京大学卒業。同大学大学院修士課程修了。1993年、幼児・小学校低学年向けの学習教室「花まる学習会」を設立。その後、小学4年生〜中学3年生を対象に学習塾「スクールFC」を設立。算数オリンピック委員会の理事も務め、いじめ・不登校・家庭内暴力などの実践的問題解決に取り組んでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子育ての相談を受けると、8割がた男の子のお母さんが占めてしまいます。
女性・母の本質として、相手をわかってあげたい気持ちがあふれるほどあるのに、
男の子はわからないからです。
「お姉ちゃんのときは、言えばわかったのに」
「もう何回言っても同じことするし……」
「どこか悪いんですかねえ」等々。
これまでの教室の現場での経験でも、
上の子が男の子である場合、上に姉がいて下が男の子の場合など、
そのような「わからない男の子」に対して、口出ししすぎて、
伸びるはずの芽も摘み取ってしまう例も、たくさん見てきました。
国語力についての失敗は、その最たるものではないでしょうか。
この本では、本当は成長段階を理解しじっくり待てば、
思春期以降にグーンと伸びてくる男の子の国語力を、
どう健やかに育てればいいか、その見取り図を書きました。
特にお母さんにくれぐれも言いたいのは、
男の子は二重に別の生き物なんですよということです。
女性かつ成人と、男子かつ幼児、この違いです。
何でこんなこと(物語の中の主人公の気持ちなど)もわからないの、
ということがよくあると思いますが、
男の子にとって、それは成長段階でごく平均的なことなのです。
見守っていれば10歳以降、後伸びを必ずしてくるのです。
しかし、お母さんの苛立ちや失望の表情、自信をなくすNGワードなどによって、
無用の自信喪失に陥れられた子は、なかなか抜け出られません。
「俺、国語は駄目なんだよ」
と、心から信じてしまっている中学生になってしまうのです。
そして、それは非常にしばしば見かけるケースでもあるのです。
この本を読むことで、
お母さんが安心して、男の子の国語力を育てていけることに、
少しでも役立てば幸いです。
目次
第1章 男の子が国語嫌いになるのはなぜ?(男の子は物語に興味がわかない
男の子は他人の目を気にしない ほか)
第2章 男の子の国語力は家庭で伸びる(国語力はメシが食える大人になるための基礎
「言葉の力」のカギは家庭にこそある ほか)
第3章 実践男の子を国語好きにする方法(楽しい言葉ゲームで国語好きにする
意味がわからなくても声を出すことが大事 ほか)
第4章 男の子パワーで国語力を伸ばす(国語力に必須の「イメージ力」と「精読力」
外遊びが「イメージ力」と「精読力」を伸ばす ほか)
第5章 国語力が後伸びするノート法(なぜノートが必要なのか?
いいノートと悪いノート、その違いは? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。