内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-06-217859-4
- 著者情報
- ケイン,スーザン(ケイン,スーザン)(Cain,Susan)
プリンストン大学、ハーバード大学ロースクール(法科大学院)卒業。ウォール街の弁護士を経て、ライターに転身。企業や大学などでコミュニケーション・交渉術の講師も務める。2013年には、コミュニケーションやリーダーシップ・スキルの向上を目的とする非営利教育団体(トーストマスターズ)から、最高の栄誉であるGolden Gavel(黄金の小槌)賞を授与された
古草 秀子(フルクサ ヒデコ)
青山学院大学文学部英米文学科卒業。ロンドン大学アジア・アフリカ研究院(SOAS)を経て、ロンドン大学経済学院(LSE)大学院にて国際政治学を学ぶ
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商品説明
オバマ、ビル・ゲイツ、バフェット、ガンジー、アインシュタイン…物静かで思索的な内向型の人たちが社会を築きあげてきた。内向的だからこそ秘めているパワーを育てよう。全米ミリオンセラー。
目次
1 外向型が理想とされる社会(“誰からも好かれる人”の隆盛―外向型はいかにして文化的理想になったのか
カリスマ的リーダーシップという神話―「性格の文化」の一〇〇年後
共同作業が創造性を殺すとき―新集団思考の登場と単独作業のパワー)
2 持って生まれた性質は、あなたの本質か?(性格は運命づけられているのか?―天性、育ち、そして「ランの花」仮説
気質を超えて―自由意志の役割(そして、内向型の人間がスピーチをするには)
フランクリンは政治家、エレノアは良心の人―なぜ“クール”が過大評価されるのか
ウォール街が大損し、バフェットがもうかったわけ―内向型と外向型の考え方(そしてドーパミンの働き)の違い)
3 すべての文化が外向型を理想としているのか?(ソフトパワー―外向型優位社会に生きるアジア系アメリカ人)
4 愛すること、働くこと(外向的にふるまったほうがいいとき
コミュニケーション・ギャップ―逆のタイプの人とのつきあい方
内向型の特性を磨く方法―静かな子供をどうしたら開花させられるか)
不思議の国
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Quiet
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