「普通の人」が「日本株」で年7%のリターンを得るただひとつの方法
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-06-218329-1
- 著者情報
- 伊井 哲朗(イイ テツロウ)
コモンズ投信株式会社代表取締役社長兼運用責任者。1960年、愛知県生まれ。1984年、関西学院大学法学部政治学科卒業後、山一證券入社(営業企画部)。メリルリンチ日本証券(現三菱UFJメリルリンチPB証券)の立ち上げに参画し、入社後はミドルマーケット及びウェルスマネジメント業務を経験。2008年よりコモンズ投信代表取締役社長。2012年より運用責任者を兼務
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商品説明
日本に長期運用を託すに値するファンドが少ないのはなぜか?「分散投資をすれば大きな損をすることはない」という誤解。「ファンドはインデックス型が合理的」は正しいのか?「儲かったのはアベノミクス相場の時だけ」にならないために、今やるべきこと。
目次
第1章 「『日本株』では儲からない」は本当か(TOPIXが低迷していても、成長銘柄はこんなにある
株価指数は成長銘柄の動きを反映していない ほか)
第2章 長期に成長する「日本株」はこう選ぶ(インデックスファンドでリターンは得られるか
有望なのは海外進出で成功する会社 ほか)
第3章 あるべき「投資信託」の姿とは(あなたには「銘柄選び」と「成長性の検証」ができますか?
インデックス型とアクティブ型はどちらが優位か ほか)
第4章 リターンを得るための「投資信託」の選び方(過度な分散は意味がない
企業の「これからの姿」で業種分散を図る ほか)
第5章 「普通の人」がお金を育てるための11のルール(グローバル経済に合った資産分散をする
長期で保有できるロングセラーを見極める ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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