ふるさと投資のすべて 金融システムを変える地域活性化小口投資入門
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-322-12328-9
- 著者情報
- 赤井 厚雄(アカイ アツオ)
慶應義塾大学法学部卒業、東京大学EMP修了。現在、早稲田大学研究院客員教授、ミュージックセキュリティーズ株式会社監査役。国土交通省不動産投資市場戦略会議座長代理、内閣官房都市再生の推進に関する有識者ボード、同ふるさと投資プラットフォーム推進協議会、全土審議会不動産鑑定評価部会、国土交通省・世代間資産移転の促進に関する検討会等の委員を務める
小松 真実(コマツ マサミ)
早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。ミュージックセキュリティーズ株式会社代表取締役。2000年に同社創業後、「もっと自由な音楽を。」をモットーに、音楽ファンド事業と音楽事業を開始。現在では純米酒の酒蔵、地域伝統産業等約180本のファンドを扱うマイクロ投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営を行っている
松尾 順介(マツオ ジュンスケ)
京都大学大学院経済学研究科博士課程中退。現在、桃山学院大学経営学部教授。公益財団法人日本証券経済研究所兼任研究員、内閣官房ふるさと投資プラットフォーム推進協議会委員、大阪市立大学商学部非常勤講師、関西学院大学商学部非常勤講師などを務める
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商品説明
成長戦略に欠かせないスキーム・日本版クラウド・ファンディングのモデル
従来の間接金融を補完する新たな金融機能が求められている今日、「ふるさと投資」の果たす役割について、日本の金融システムや経済を取り巻く現状認識を背景に多角的、かつわかりやすく紹介した待望の現代ファイナンス啓蒙書。
地元地域を愛する金融機関職員必読
地元経済活性化に欠かせない地元企業への資金提供や資本強化方法として注目されている「ふるさと投資(地域活性化小口投資)」。地域金融機関と地元企業さらには個人と自治体が連携することで地元経済の再生を図る「ふるさと投資」は、企業ファイナンスの新しい流れであり、金融機関にとって全体像を理解することは必須である!!
志ある資金の有効活用法のすべてが明かされる
志ある個人の資金が、明日の日本を担う企業や将来有望でありながら災害等によるダメージで再建のメドが立たない企業に円滑に供給されるための資金仲介をする「ふるさと投資」の仕組みを、実例をまじえて解説するとともに、今後の可能性を展望する体系的入門書の決定版!
目次
第1章 日本型金融システムの特徴と課題
第2章 不動産・インフラ分野における取組みと方向性
第3章 ふるさと投資(地域活性化小口投資)の意義と今後の方向性
第4章 一般社団法人第二種金融商品取引業協会の今後の取組み
第5章 ふるさと投資の事例
第6章 米国のダブル・ボトムライン投資ファンド
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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