ケースに学ぶ日本の企業 ビジネス・ヒストリーへの招待
発売日:2013年4月
- ページ数
- 398p
- ISBN
- 978-4-641-18408-4
- 著者情報
- 加藤 健太(カトウ ケンタ)
高崎経済大学経済学部准教授。1971年生まれ。1994年、青山学院大学経営学部卒業。2005年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。千葉商科大学商経学部非常勤講師、東京大学大学院経済学研究科COE特任研究員、高崎経済大学経済学部講師を経て、現職
大石 直樹(オオイシ ナオキ)
埼玉大学経済学部准教授。1974年生まれ。1998年、岡山大学経済学部卒業。2003年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。三菱経済研究所付属三菱史料館研究員を経て、現職
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商品説明
なぜ、歴史なのか。なぜ、ケース・スタディなのか。そのアプローチにも真正面から向き合って、近代以降の日本企業の歩みを描く、清新なテキストの登場。
目次
第1部 羽織から背広へ―勃興する市場と模索する企業(大阪紡績―会社を創るということ
三菱合資―「財閥」って何?
阪急―大きくなっていく事業 ほか)
第2部 今日よりも豊かな明日―成長する市場と挑戦する企業(松下電器産業―誰でもNationalを知っていた
ダイエー―値段は誰が決めるのか
トヨタ自動車―流れを究める ほか)
第3部 「真似ぶ」時代を過ぎて―成熟する市場と創造する企業(セゾン―やわらかい開発
吉野家―ある企業の「倒産」と再生の物語
集英社―『週刊少年ジャンプ』はなぜ“神話”となりえたのか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣ブックス 465
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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