中国流通のダイナミズム 内需拡大期における内資系企業と外資系企業の競争
発売日:2013年4月
読者として研究者だけでなく実務家も意識
- ISBN
- 978-4-561-66201-3
- 著者情報
- 渡辺 達朗(ワタナベ タツロウ)
専修大学商学部教授・商学研究所所長、公益財団法人流通経済研究所理事・客員主任研究員。1985年横浜国立大学大学院経済学研究科修士課程修了。流通経済研究所研究員、新潟大学講師・助教授、流通経済大学助教授を経て、1999年専修大学助教授、2001年より教授
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商品説明
日中関係の激動を踏まえつつも,巨大市場である中国市場を冷静な観点から,独特の取引慣行,また内資・日系・その他外資のメーカー・小売企業のそれぞれの戦略を明らかにした。さらに,上海の消費者行動についても調査を行なって,市場のプレーヤーの今後の方向を展望した。
目次
第1部 中国流通の現状と課題(中国におけるチェーン小売企業の現状:上位企業の経営状況とバイイング・パワー問題を中心に
中国におけるチェーン小売企業の「入場費」問題:その進行過程および規制を中心に)
第2部 小売企業の発展戦略(中国における外資系小売企業の発展戦略:カルフール・大潤発の事例を中心に
中国における内資系小売企業の発展戦略:聯華超市・永輝超市の事例を中心に
中国における日系小売企業の発展戦略:日系GMS、CVSを事例として)
第3部 メーカーのチャネル戦略(内資系飲料メーカーのチャネル戦略:食品メーカー娃哈哈(ワハハ)の事例を中心に
内資系日用品メーカーのチャネル戦略:日用品メーカー納愛斯(ナイス)の事例を中心に
日系メーカーのチャネル戦略:資生堂ファイトイレタリー事業の事例)
第4部 消費者の業態・店舗選択(中国消費者のチェーン小売企業の利用実態:上海での調査から)
商品詳細
- 出版社名
- 白桃書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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