GA JAPAN 122(2013/MAY-JUN)

発売日:2013年5月

  • GA JAPAN 122(2013/MAY-JUN)
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ISBN
978-4-87140-921-6

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商品説明

特集 [建築家、何をする人ぞ?] 最前線で活躍するキーパーソンに、二川由夫がインタヴュー
特別対談 [境界を超える場所の可能性] 安藤忠雄×妹島和世(司会:二川由夫)

表紙を飾るのは、隈研吾さん設計の新歌舞伎座「GINZA KABUKIZA」。歌舞伎座というと、どうしてもオブジェクティブな外観が印象に残りがち。でも隈さんによって、いかに近代的な都市の中で、非凡なものとして存在していたかが読み解かれます。その延長に何を考えたか。歌舞伎座を見る目が変わること必至です。

目次

特集
[建築家、何をする人ぞ?]
最前線で活躍するキーパーソンに、二川由夫がインタヴュー

隈 研吾/藤村龍至/長谷川祐子/山梨知彦/小野田泰明/内藤 廣

本号の特集「建築家、何をする人ぞ?」は、前号に引き続き、「いまさら聞けない」建築家の役目について、いろいろな視点から話していただいています。先端を走る建築家から、境界を意識して活動している人、「建築家を使う」立場からの発言・・・。追い詰められた感のある中から生まれた特集タイトルでしたが、未来を感じられる話が出揃いました。特に長谷川祐子さんの「建築家には最前線にいていただくてはいけない」という言葉は感動的です。

特別対談
[境界を超える場所の可能性] 安藤忠雄×妹島和世(司会:二川由夫)

■無謀な挑戦  ■十年がかりの「進化」  ■全部で「セット」 
■美術か、建築か、風景か  ■境界を超えること  ■境界線上の楽園 
■次の世代に伝えること 

瀬戸内海での建築プロジェクトの紹介とともに、異色の顔合わせ対談「安藤忠雄×妹島和世」が実現しました。時間や風景との関わりなど、建築の本質的なことが話されたのですが、対談時には、誌面に反映できなかった事務所の運営についてや建築界の現状など、赤裸々な本音トーク全開でした。でも、そのガチンコ(率直)な感じのお二人の発言だからこそ、説得力のある言葉が詰まっています。今春から開催した「瀬戸内芸術祭」に行かれる方(行った方)は、予習/復習がてら是非ご一読いただきたいです。ほか

商品詳細

出版社名
エーディーエー・エディタ・トーキョー
フォーマット
単行本

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