貨幣と金融 歴史的転換期における理論と分析

勝村務/編 中村宗之/編

発売日:2013年4月

  • 貨幣と金融 歴史的転換期における理論と分析
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ISBN
978-4-7845-1819-7
著者情報
勝村 務(カツムラ ツトム)
北星学園大学経済学部准教授。1968年8月、東京都に生まれる。1992年3月、東京大学経済学部卒業。2000年3月、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2004年4月より現職

中村 宗之(ナカムラ ムネユキ)
立正大学経済学部准教授。1969年7月、神奈川県に生まれる。1993年3月、埼玉大学経済学部卒業。2000年3月、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2006年4月〜2012年3月、上武大学ビジネス情報学部専任講師および准教授。2012年4月より現職

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商品説明

目次

第1部 金融危機と貨幣理論(シャドウバンキングのプルーデンスについて
今回の世界金融危機から何を学ぶか―経済学の視点からの小論
国際金融システムの再構築に向けて―ブレイディ構想以降の国際金融の動向を踏まえて ほか)
第2部 金融グローバル化の諸相(1998年、SEC規則「プレーン・イングリッシュ」の成立
金融(資本)市場を支えるコーポレート・ガバナンス―注目される監査役制度の課題と展望
電子マネーの新展開と電子マネー論争 ほか)
第3部 貨幣理論の展開と市場の形成(十八世紀の銀行券論―ジョン・ローとジェームズ・ステュアート
マルサス貨幣理論
デリバティブの歴史と今後の研究課題 ほか)
追悼 金研究家・高橋靖夫―奥山山脈に孤峰なす独創の人

商品詳細

出版社名
社会評論社
フォーマット
単行本

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