ディズニー こころをつかむ9つの秘密
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-478-02254-2
- 著者情報
- 渡邊 喜一郎(ワタナベ キイチロウ)
1959年生まれ。1981年、大卒/高卒の定期採用2期生として、オリエンタルランド入社、運営本部マーケティンググループに配属。東京ディズニーランドのオープンに向け、マーケティング全般に携わった。開業後は開発部に異動、オフィシャルホテルオープン、ディズニーリゾート全体の開発を手がけた。日産自動車、現タカラトミーなどを経て、メディア工房取締役常務執行役員を務める。2012年に新会社の代表取締役に就任、スマートフォン事業、EV事業等を手がけている
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商品説明
なぜ、「東京ディズニーランド駅」ではないのか?伝説のマーケターが初めて明かす集客、ブランディング、リピーター獲得の鍵、感動をつくり出しす、「しくみ」。
■□準備期間2年の段階で「年間1000万人を集客しろ」というミッションのもと、
緻密かつ大胆なマーケティングを担当していた著者の初の著書□■
今や日本で知らない人はいないといっても過言ではない「東京ディズニーランド」。
しかし、30年前、その知名度はわずか2割でした。
準備期間の2年間にしたこと、開業から2年目に1000万人達成するまでの期間に挑戦したこと、
マスコミを巻き込む方法、リピーターを増やすために何を行ったのか、
ホテル構想、そして点から面に広げるためにしたこと…
今まで語られることのなかったマーケティングの秘密が詰まっています。
たとえば、
Q・なぜ「東京ディズニーランド駅ではないのか?
Q・なぜ開業当時の入場料は3500円だったのか?
Q・なぜリピーターは増えていったのか?
という問いの中にも、いかにディズニーがマーケティング、ブランディングを重視してきたか、という答えがあります。
「ディズニーだから」、「アメリカで成功していたから」達成したのではなく、
そこには日本ならではのマーケティング手法があったのです。
ディズニー好き、ビジネスのしかたに興味がある方はもちろん、
人を集めたい、ファンをつくりたい、リピーターを増やしたい、という方にも必ず参考になる一冊。
そうじにも、ホスピタリティにもつながる、原点としてのマーケティングがここにあります。
目次
第1章 なぜ、夢の国なのか―存在理由にこだわれ
第2章 なぜ、人を感動させるのか―クオリティを徹底的にコントロールせよ
第3章 なぜ、初年度に993万人も集客できたのか―ロジックとアイデアを掛けあわせろ
第4章 なぜ、これほどリピーターが多いのか―人の気持ちをくすぐれ
第5章 なぜ、飽きられないのか―ブランドを厳格に管理せよ
第6章 なぜ、マスコミに取り上げられるのか―メディアの気持ちを考えよ
第7章 なぜ、3000円のポップコーンが売れるのか―利益を先に追求するな
第8章 なぜ、次々にアイデアが出るのか―常識の枠を取り払え
第9章 なぜ、ホテルを作ったのか―相乗効果を狙え
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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