リアル・アノニマスデザイン ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア

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ISBN
978-4-7615-2554-5
著者情報
岡田 栄造(オカダ エイゾウ)
1970年福岡県生まれ。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授。デザインディレクター。博士(学術)

山崎 泰寛(ヤマサキ ヤスヒロ)
1975年島根県生まれ。編集者。横浜国立大学大学院教育学研究科、京都大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。書店・ギャラリーの企画運営に携わり、2007‐2012年『建築ジャーナル』編集部勤務。現在、京都工芸繊維大学大学院博士後期課程在籍、建築展の歴史を研究中。2002年より、藤村龍至らとメディアプロジェクト「ROUNDABOUT JOURNAL」を展開中

藤村 龍至(フジムラ リュウジ)
1976年東京都生まれ。建築家。ソーシャル・アーキテクト。藤村龍至建築設計事務所主宰。東洋大学工学部建築学科専任講師

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商品説明

物と情報は溢れ、誰もがネットで自由に表現できる現在、建築家やデザイナーが「つくるべき」物とは何か。個性際立つ芸術作品? 日常に馴染んだ実用品? その両方を同時に成し遂げたとされる20世紀の作家・柳宗理の言葉“アノニマスデザイン”を出発点に、32人のクリエイターが解釈を重ね、デザインの今日的役割を炙り出す。

目次

第1章 デザイン(アノニマスデザインと闘う
感覚を鍛えるデザイン対操―子どもの想像力と創造力をつなぐ
愛のバッドデザイン―感覚の原型をつくり出す ほか)
第2章 建築/都市(都市の自生的秩序という幻想
前景から背景へのデザイン―箱の家の試み
非作家性の時代に ほか)
第3章 メディア(私が土木構造物に惹かれる理由
CDというメディアの葬送―音楽・マーケット・メディアをめぐる実験
ポリオニマス・デザイン―匿名性と顕名性の間としての多名性 ほか)

商品詳細

出版社名
学芸出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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