高木仙右衛門に関する研究 「覚書」の分析を中心にして
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-7842-1684-0
- 著者情報
- 高木 慶子(タカキ ヨシコ)
熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒、上智大学大学院神学研究科博士前期課程修了。博士(宗教文化)。現在、上智大学特任教授上智大学グリーフケア研究所所長、「生と死を考える会全国協議会」会長、「兵庫・生と死を考える会」会長
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商品説明
江戸時代末期〜明治初期に起きたキリスト教信徒弾圧事件「浦上四番崩れ」。中心人物である高木仙右衛門の「覚書」を分析、宗教学・歴史学の視点から、信教の自由獲得に果たした役割を論証。仙右衛門の曾孫による、キリスト教史研究。
目次
第1部 本文編(国預け
「仙右衛門覚書」についての分析検証
キリシタン禁制高札撤去の背景―従来の研究の問題点を洗い直す)
第2部 史料編(「仙右衛門覚書」
見舞状
切支丹牢屋ノ唄
「仙右衛門覚書」(現代文))
商品詳細
- 出版社名
- 思文閣出版
- フォーマット
- 単行本
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