アメリカの法廷で闘うとしたら 日本とどれほど違うか

國生一彦/著

発売日:2013年4月

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  • アメリカの法廷で闘うとしたら 日本とどれほど違うか
ISBN
978-4-8429-1591-3
著者情報
國生 一彦(コクショウ カズヒコ)
昭和29年東京大学卒業。昭和57年アメリカ、ワシントン大学ロースクール修士号。現在、弁護士(國生法律事務所)、元東洋大学法科大学院教授

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商品説明

アメリカと日本の司法の違いは何であろう。際立った違いとして、1、法典法国ではなく判例法国であること、2、連邦と州に法と裁判所を有する二元国家法であること、3、国際取引にかかるグローバル性、を挙げることができるだろう。この3つの違いを踏まえ、商事契約法について物語風に紹介し、「アメリカの法廷で闘う」場合に実務上参考になるよう論じる

目次

第1章 序章(州と連邦の歴史の違い
連邦憲法の下で二元司法、二重の法律がもつ実生活上の意味)
第2章 商事契約法と紛争解決手段(当事者と判事で作る商事契約法(コモンロー)
ニューヨーク州法と、ニューヨーク州内裁判所の意味)
第3章 ニューヨーク州法により商事契約を裁く(契約の成立が争われたケース
書面契約の解釈に係るコモンローのルール
契約の履行・不履行と、コモンローの救済(権利行使))
第4章 管轄、ニューヨーク州ロングアーム法など、手続法上の問題(紛争解決手段としての民事訴訟に対するアメリカの規律
二元国家での管轄権の現代的競合と、証拠開示を巡る争い)
第5章 国際商事仲裁の本場での見方と扱いの実例(アメリカとその親仲裁性
商事仲裁と司法手続)

商品詳細

出版社名
八千代出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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