法人税・消費税税務調査事例是否認のポイント
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-7931-2013-8
- 著者情報
- 小池 敏範(コイケ トシノリ)
神奈川県出身。昭和50年税理士試験合格。昭和62年独立開業。現在は、大企業・中小企業の税務申告代理、税務相談、経営指導にあたる一方で、執筆活動や各講習機関で法人税・消費税の研修会の講師にあたる。東京税理士会会員相談室委員(法人税)
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商品説明
◇本書は、著者が知り得た数多くの税務調査の中で、法人税と消費税の税目について実務で
よく出てきそうなものを抽出した上で、課税当局からの指摘事項を踏まえ、是認・否認の
ポイントとなったところを詳細に検討し解説しております。
◇第1部では、平成23年12月の税制改正によって法定化された「税務調査手続き」について
Q&Aを交えて解説しています。
◇第2部では、法人税の税務調査事例を60題あげて、それぞれ【事例の内容】・【税務調査
での指摘事項】・【検討】・【是否認のポイント】という構成で解説します。
◇第3部では、消費税の税務調査事例を20題、法人税と同様に解説しています。
目次
第1 税務調査とは(税務調査手続きの明確化
税務当局側からみた税務調査の具体的内容
税務調査に関するQ&A)
第2 法人税における税務調査の是否認事例(決算締切日の特例
収益の計上基準の合理性
計測機器の販売と据付工事の収益計上時期 ほか)
第3 消費税における税務調査の是否認事例(収用等により収受する対価補償金等
損害賠償金、クレーム処理費
材料等の有償支給 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 税務研究会出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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