エーリヒ・クライバー 信念の指揮者その生涯
ジョン・ラッセル/著 クラシックジャーナル編集部/訳 北村みちよ/訳 加藤晶/訳
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-87198-579-6
- 著者情報
- ラッセル,ジョン(ラッセル,ジョン)(Russell,John)
1919年、英国ハンプシャー州フリートで生まれる。2008年、米国ニューヨークのブロンクスで死去。オックスフォードのマグダレン・カレッジ卒業。1949年から74年まで、「サンデー・タイムズ」、1974年以後は「ニューヨーク・タイムズ」のスタッフとなり、1982年から1990年まで美術批評欄の主筆
北村 みちよ(キタムラ ミチヨ)
1967年生まれ。神奈川県鎌倉市育ち。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。銀行勤務を経て、米国滞在の後、藤岡啓介氏主宰の『鎌倉翻訳勉強会』に参加、藤岡氏とコリンズを共訳中
加藤 晶(カトウ ルリ)
1972年東京都生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。英国ウォーリック大学ヨーロッパ文化政策修士課程修了。開発援助、国際交流等の仕事に携わり、現在都内の公益財団法人に勤務しながら翻訳にも取り組む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
カルロス・クライバーの父、エーリヒ。戦前のベルリンで活躍したが、ナチに抵抗して南米へ亡命した信念の指揮者の、本邦唯一の評伝。
目次
序奏
幼少期と青年期―一八九〇‐一九〇八
プラハの学生―一九〇八‐一九一二
ダルムシュタット―一九一二‐一九一九
間奏曲〜ライン地方にて―一九一九‐一九二三
ベルリン:初期―一九二三‐一九二四
ベルリン:背景と前景―一九二四‐一九二五
ベルリン:『ヴォツェック』の勝利―一九二五‐一九二六
南アメリカ:初めての訪問―一九二六
最後の穏やかな年月―一九二七‐一九二九〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・20世紀の芸術と文学
- 出版社名
- アルファベータ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ERICH KLEIBER
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。