原子力の環境責任 サイエンスとエネルギー政策の展開
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-502-47890-1
- 著者情報
- 勝田 悟(カツダ サトル)
1960年石川県金沢市生まれ。工学士(新潟大学)(分析化学)、法修士(筑波大学大学院)(環境法)。環境問題研究家。政府系および都市銀行系シンクタンク(研究員、副主任研究員、主任研究員、フェロー)、産能大学助教授後、東海大学教養学部・大学院人間環境学研究科教授。研究活動は、環境政策研究(技術政策、法政策、公益事業計画)を実施。社会的活動は、経済産業省、地方公共団体、電線総合技術センター、日本電機工業会、日本放送協会、日本工業規格協会他複数の公益団体・企業、民間企業の環境保全関連検討の委員長、副委員長、委員、アドバイザー、監事、評議員などをつとめる
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商品説明
原子力について、いま一度冷静に、今後のあるべき姿を考える。
目次
第1章 原子力発電のリスクと役割(放射性物質の管理
エネルギー供給源)
第2章 関連する法規制(放射性物質の規制
電力供給体制
リスク管理システム)
第3章 原子力エネルギーの特徴(開発の経緯
原子力発電の種類と性質
自己の再発防止
内部事象によるリスク回避)
第4章 社会的な受容と拒絶(PA(パブリック・アクセプタンス)
事故対処計画
わかりにくい環境被害)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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