街路樹を楽しむ15の謎

渡辺一夫/著

発売日:2013年4月

  • 街路樹を楽しむ15の謎
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ISBN
978-4-8067-1454-5
著者情報
渡辺 一夫(ワタナベ カズオ)
森林インストラクター。1963年、横浜市生まれ。東京農工大学大学院修了。農学博士。森林インストラクターとして、樹木と人間のかかわりや、森の成り立ち、仕組みを解説する仕事をしている

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商品説明

シダレヤナギは奈良時代からのクローン?タブノキ1本の防火効果は、消防車1台分。イチョウ、ケヤキ、ハナミズキ、プラタナス…全国に高木の街路樹だけでも670万本。なぜこの街路にこの樹木が植えられているのか?誰でも知っている街路樹15種の知られざる横顔を人の暮らしとのかかわりや、歴史、エピソードをまじえて語る。

目次

ケヤキ(欅)―スリムな樹形のケヤキには、意外な使い道があった
ナンキンハゼ(南京櫨、南京黄櫨)―ロウが採れるかわいい実が引き起こした騒動とは?
イチョウ(銀杏)―全国植栽本数ナンバーワンに君臨する街路樹のエリート
ソメイヨシノ(染井吉野)―街路樹としては欠点だらけ。でも大人気のわけは?
キョウチクトウ(夾竹桃)―好き嫌いが分かれる、美しくて毒のある木
ハナミズキ(花水木)―人気が急上昇した日米友好のシンボル
ニセアカシア(別名ハリエンジュ)―国土を救ったヒーローも、今では侵略者扱いに…
コブシ(辛逸)―花の色香は、なぜ生まれたか?
シダレヤナギ(枝垂柳)―平城京にも植えられた、多芸多才な街路樹
ポプラ(別名セイヨウハコヤナギ)―倒れても、思い出に残るユニークな姿
プラタナス(別名モミジバスズカケノキ)―おしゃれな街路樹っは手間ひまお金がかかる
ヤマボウシ(山法師)―サルが作った、とろりと甘い果実
トチノキ(栃ノ木)―栄養たっぷりの大きな実も、街路では悩みのタネに
タブノキ(椨の木)―酒田大火を体験した火伏せの木
ナナカマド(七竃)―赤い実が美しい、北海道でもっとも植えられている街路樹

商品詳細

出版社名
築地書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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