バカ学生に誰がした? 進路指導教員のぶっちゃけ話
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-12-150454-8
- 著者情報
- 新井 立夫(アライ タツオ)
文教大学情報学部准教授。1959年愛知県名古屋市生まれ。名古屋商科大学卒業。大手ゼネコン会社に6年間勤務。静岡県立高校で19年間勤務。進路指導主事として「進路未定者ゼロ」を実現した後、大学教員に
石渡 嶺司(イシワタリ レイジ)
大学ジャーナリスト。1975年札幌生まれ。東洋大学社会学部卒業。2003年より現職。大学、就活、転職、教育が主なテーマ
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商品説明
「アホ大学のバカ学生」になるのは必然!?最低限の教養もないバカ学生を送り込む高校に憤る大学教員、様々な試験方式を繰り出してくる大学に翻弄される高校教師、その狭間で混乱する生徒たち。全国の高校5060校に必ずいる「進路のセンセイ」の目から大学進学の舞台裏を暴く。
目次
第1章 大学は「バカ学生」にうんざり(「バカ学生」を生み出したのは誰なのか?
コミュニケーション能力不足は高校以前の問題? ほか)
第2章 大学選びの裏側で何が起こっているのか?(どの大学を選んだらいいのかわからない
入試の種類が多すぎて―推薦・AO入試編 ほか)
第3章 進路のセンセイって何者?(高校生はどのように「指導」されてきたか?
進路のセンセイのゲンジツのお仕事)
第4章 親とのバトルロワイヤル(進路指導がうまくいくかは親次第
プロ進路指導教員から親が学ぶこと)
第5章 未履修問題が高校教員を殺す理由(自殺者まで出す「未履修問題」
学習指導要領を守っていると受験指導ができない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 454
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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