司法福祉を学ぶ 総合的支援による人間回復への途
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-623-06541-7
- 著者情報
- 加藤 博史(カトウ ヒロシ)
1949年生まれ。同志社大学大学院修了。博士(社会福祉学)。14年間精神医学ソーシャルワーカーとして精神科病院で勤務の後、京都文教短期大学講師、助教授を経て、1998年より現職。龍谷大学矯正・保護総合センター長(2010年4月〜2013年3月)。現在、龍谷大学短期大学部教授。(専門:社会福祉原論、精神保健福祉)。社会福祉法人京都光彩の会理事長。京都市障害者施策推進審議会会長。京都精神保健福祉施設協議会会長等を兼務
水藤 昌彦(ミズトウ マサヒコ)
1970年生まれ。立命館大学国際関係学部卒業。モナシュ大学大学院修了(Master of Social Work)。2001〜2008年ビクトリア州政府ヒューマンサービス省勤務。2008〜2011年社会福祉法人北摂杉の子会高槻地域生活総合支援センターぷれいすBe施設長。現在、山口県立大学社会福祉学部准教授(専門:司法福祉)。独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園参事(兼務)
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商品説明
矯正・保護の取り組みの今後の展開で重要なのは、市民参加と学際性である。罪を犯し、非行に陥った人の全人的復権とエンパワメント、そして、すべての人が活かされるインクルーシブな社会をつくるために、現場と諸科学の統合化を目指す。保護司・社会福祉士など、リハビリテーションの実務に携わる人に必携の書。
目次
現代社会と司法福祉
第1部 理論編―実践のための価値観と知識(実践を支える価値と理念
矯正・更生保護制度にかかわる手続等の概要
リハビリテーションにかかわる人の面談技術
矯正・保護における支援技術
障碍・疾病のある対象者へのおかかわりの要点)
第2部 実践編―処遇・支援の実際を知る(司法・矯正・保護機関における対応と処遇の実際
犯罪と非行のリハビリテーションの新たな取り組み
リハビリテーションと自助グループ活動
リハビリテーションにかかわる人の活動の実際)
第3部 発展的学習編―国際比較と歴史からの学び(各国の矯正・保護の実情から学ぶ
先達から学ぶ司法福祉)
目指すべき方向
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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