ECT〈電気けいれん療法〉利用のための慢性痛患者の心理評価と治療ガイドライン

小林如乃/著

発売日:2013年4月

  • ECT〈電気けいれん療法〉利用のための慢性痛患者の心理評価と治療ガイドライン
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ページ数
204p
ISBN
978-4-7503-3807-1
著者情報
小林 如乃(コバヤシ ユキノ)
博士(人間科学)。東京都保健医療公社荏原病院麻酔科所属心理士。ペインクリニックにて、慢性痛患者に関する心理業務に携わる。早稲田大学人間科学部通信教育課程科目「基礎心理学」ならびに公文学園高等部との高大連携科目「基礎心理学」担当。早稲田大学大学院博士後期課程修了

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商品説明

電気けいれん療法(ECT)は、一般的な薬物療法や神経ブロック療法などでは著効を得られなかった難治性慢性痛への治療として注目されている。本書では、ECTを受療する難治性慢性痛患者の心理状態を評価し、その問題点を解決する治療ガイドラインを提示する。

目次

第1章 背景と問題(慢性痛とは
慢性痛に対する治療法 ほか)
第2章 本研究の目的と意義
第3章 慢性痛患者の心理状態に関する調査(痛みの治療目的でECTを受ける患者の心理に関する先行研究
ペインクリニックを受診する慢性痛患者の心理的評価 ほか)
第4章 痛みの治療目的のECTの行われ方の現状(痛みへのECTを実施している施設のマニュアルの有無の調査
自施設の痛みの治療目的のECT患者への対応の実態調査)
第5章 ガイドライン作成(ECT患者が直面する問題やニーズに関するヒアリング調査
M‐GTAの結果に基づく治療ガイドラインの開発)
第6章 ガイドラインの有用性の検討
第7章 総合考察

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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