このままでよいのか日本の「特許明細書」 技術の優位性が守れない企業はグローバル世界で生き残れない

  • このままでよいのか日本の「特許明細書」 技術の優位性が守れない企業はグローバル世界で生き残れない
  • このままでよいのか日本の「特許明細書」 技術の優位性が守れない企業はグローバル世界で生き残れない
ISBN
978-4-8271-1206-1
著者情報
矢間 伸次(ヤマ ノブジ)
1944年生まれ。山口県下関市出身。1964年県立下関工業高校定時制(彦島分校)機械科卒業。1969年芝浦工業大学2部機械工学科を卒業。9年間働きながら夜学を体験する。1979年株式会社リコー退社後、日本アイアール株式会社代表取締役。2004年NPO法人日本知的財産翻訳協会理事。2011年一般社団法人知財経営推進企業協会理事長

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

難解な「日本特許明細書」は外国語への翻訳が難しく日本の「国益」を損ねています。特許明細書は発明技術の説明書であって特殊な文書ではありません。外国語への翻訳が正確にできる、明快な分かりやすい文章で書けるはずです。グローバル社会での特許紛争になれば、つまるところ言語の戦争となります。我々日本人は世界へ物事を伝える言語に対して、もっと関心を持つべきです。

目次

第1章 プロローグ
第2章 高度成長期時代(1970年代)の日本型経営と日本特許制度
第3章 「成熟期・衰退期」の研究開発は変わる、知財は経営で使う
第4章 アジア企業(中国企業)の「製品開発コンセプト」と事業戦略
第5章 中国の知財事情と中国政府の知財戦略
第6章 ネットワークコンピューティング技術で、世界制覇を狙う米国の知財戦略
第7章 我々は第2母語として、もう1つ「文明日本語」を持つべきである
巻末資料 ガラパゴス化した「日本特許明細書」の現状を知る

商品詳細

出版社名
発明推進協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ