アナウンサーの日本語論
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-620-32205-6
- 著者情報
- 松平 定知(マツダイラ サダトモ)
1944年東京生まれ。元NHKアナウンサー。京都造形芸術大学教授。國學院大學客員教授。1969年、早稲田大学卒業後NHK入局。NHK高知放送局勤務を経て、1974年よりNHK東京アナウンス室勤務。「連想ゲーム」などの司会を経て、朝と夜のテレビニュース、「その時歴史が動いた」キャスター、その他多くのNHKスペシャルを担当。2007年にNHKを定年退職
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商品説明
日本を代表するアナウンサーが、自分史を振り返りつつ語る伝える技術と日本語の力。
目次
第1章 日本語で伝える技術(アナウンサー冬の時代
放送記者の登場
口語体文章の音声化
書き言葉と雑談の間
話し言葉の三原則 ほか)
第2章 私の朗読術(作者との対話
意味の魂で読む
なりきらない
声のよしあしは無関係
リズムが大切 ほか)
第3章 テレビとともに生きて(テレビのすごさを実感
台風中継への違和感
新人時代の失敗
沢村貞子さんがインタビュー第一回 ほか)
第4章 現代日本語論(あえて小言幸兵衛になって
おかしな曖昧表現
より婉曲に、より曖昧に
自己保身の言葉
奇妙なへりくだり ほか)
第5章 放送と日本語の歴史(現代日本語の成り立ち
標準語とNHKアナウンサー
放送局の誕生
女子アナ第一号は心中していた ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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