はじめてでもわかる財務諸表 危ない会社、未来ある会社の見分け方

小宮一慶/著

発売日:2013年5月

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ISBN
978-4-569-81206-9
著者情報
小宮 一慶(コミヤ カズヨシ)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。1981年、京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。1984年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の1993年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。1994年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。1996年に小宮コンサルタンツ」を設立し、現在に至る

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商品説明

プロフェッショナルを目指すビジネスマンであれば、必ず身につけておきたい「財務諸表の読み方」を伝授。

目次

第1章 「読めればいい人」のための基礎知識(ユニクロは「薄利多売」ではない
ユニクロよりしまむらのほうが原価率が高い ほか)
第2章 損益計算書から「収益性」が見えてくる(売上高から各費用を順に引いて利益を算出する
売上高を見る時には、資産回転率を見る ほか)
第3章 貸借対照表から「安全性」が見えてくる(バランスシートの左(資産)と右(負債と純資産)は必ず一致する
負債と純資産の違い ほか)
第4章 キャッシュフロー計算書から「将来性」が見えてくる(利益とキャッシュフローは違う
キャッシュフロー計算書は損益計算書の純利益からスタートする ほか)
第5章 経営のための「管理会計」を学ぶ(自由に作ってよいのが管理会計
少ない数字、信ぴょう性、スピード ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHPビジネス新書 279
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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