本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用

奥山治美/〔著〕

発売日:2013年5月

  • 本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用
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ISBN
978-4-04-110467-5
著者情報
奥山 治美(オクヤマ ハルミ)
名古屋市立大学名誉教授。金城学院大学消費生活科学研究所客員研究員。NGO日本食品油脂安全性協議会理事長。1939年、徳島県生まれ。63年、東京大学薬学部卒業後、68年、同大学大学院博士課程修了(薬学博士)。同年、同大学薬学部助手。72年、名古屋市立大学薬学部助教授、教授を経て2005年、退職。同年、金城学院大学薬学部教授、ついで特任教授を経て12年、退職。米国ベイラー医科大学、イリノイ大学、大連医科大学、大連大学、富山大学の客員教授を歴任。日本脂質栄養学会の創立に参画し、初代会長

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商品説明

衝撃の新事実、その「油」が寿命を縮める!?研究生活50年の薬学者が最後に鳴らす警鐘。

目次

第1章 とりわけ日本人男性の精子の数が減ってきた
第2章 油脂の選び方で寿命が変わる―「カノーラ油」の環境ホルモン作用
第3章 「性ホルモン」についての基礎知識
第4章 ダイオキシンより強いカノーラ菜種油の環境ホルモン作用
第5章 間違った植物油安全神話は「コレステロール悪玉仮説」から始まった
第6章 「安全」で「健康」な“あぶら”を求めて

商品詳細

シリーズ名
角川oneテーマ21 C-245
出版社名
角川書店
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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