そろそろクルーズはいかがですか 日本に真の「クルーズ元年」は来る?
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-7782-0250-7
- 著者情報
- 矢島 正枝(ヤジマ マサエ)
名古屋市生まれ、航空会社勤務、バイオテクノロジーの研究者と結婚し渡米、その後神戸のホテルに入社して約10年間の在職中、企画広報、社長秘書、ハネムーン専用旅行カウンター責任者、クルーズ業とさまざまな仕事に登用された後、独立系プロのファイナンシャル・プランナーとしてコンサルテング業務およびセミナー開催を多数実施。2005年より県観光連盟にて観光プロデユーサーとなり、2011年より京都府の大学で教鞭を取る。専門はホスピタリティ論、ユニバーサルサービス論、まちづくり論など。文部科学省「創造豊かな中核的ツアープランナー育成プロジェクト」委員、京都府舞鶴港港湾審議会委員、京都府建設交通部由良川水系河川整備計画検討委員、兵庫県朝来市観光基本計画策定委員長
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商品説明
約25年前、客船の就航が相次ぎ「クルーズ元年」といわれた日本。いまだクルーズは日本人の旅行手段の1つとはなり得ていない。今後、欧米のようにクルーズがリタイア層の楽しみとなるのか?飛行機と船の双方の旅を熟知する著者が、高齢化社会の日本にクオリティ・オブ・ライフを牽引するクルーズを新提案。
目次
第1章 すばらしきクルーズの世界(時代の変遷とクルーズの利点
クルーズは海外旅行が楽しめる年齢を10年延ばす? ほか)
第2章 2013年=日本のクルーズ元年となる?(日本のクルーズ事業が遅れた要因―産業構造から
日本のクルーズ事業が遅れた要因―日本人の労働慣習から ほか)
第3章 シニア世代へのこれからの旅行提案 ENJOY YOUR LIFE!(人生を四季に例えて(春・夏・秋・冬)
プラスのストローク ほか)
第4章 ホスピタリティ産業(航空・JR・電鉄・船などの運輸会社、ホテル・レストランなどの観光産業、病院・介護事業などの医療分野)に携わる方々へ(ホスピタリティの本来の意味とは?
ホスピタリティとサービスの違い ほか)
第5章 クルーズ界のプロからのメッセージ(今こそクルーズを展開する絶好機
船旅は世界を旅する最高の交通手段 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- カナリアコミュニケーションズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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