一貫した説明を引き出す理科のコミュニケーション活動
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-491-02907-8
- 著者情報
- 山下 修一(ヤマシタ シュウイチ)
平成元年3月東京理科大学理学部第1部応用物理学科卒業。平成元年4月から4年間、東京都私立中学高等学校物理科教諭。平成7年3月筑波大学大学院教育研究科教科教育専攻修了。4月千葉大学教育学部附属教育実践研究指導センター教務職員。平成8年5月千葉大学教育学部附属教育実践総合センター助手・講師・助教授。平成14年3月から1年間、Monash University,Faculty of Education(Australia)在外研究員。平成17年4月千葉大学教育学部理科教育教室助教授。平成19年4月千葉大学教育学部理科教育教室准教授
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商品説明
科学リテラシーの向上のためには、一貫した説明を行う能力が必須である。コアとなる知識を明示し、子どもたちのコミュニケーション活動を通して、一貫した説明を引き出すための方法を紹介。小・中学校全単元を網羅したガイドも掲載。
目次
第1章 コア知識を用いて一貫した説明を引き出すコミュニケーション活動の開発(コミュニケーション活動に関する基礎的知見
新たなグループコミュニケーション活動の開発と大学生での試行
新たなグループコミュニケーション活動の開発と中学生での試行 ほか)
第2章 コア知識を用いて一貫した説明を引き出した授業とその効果(小学校6年溶解の授業例
中学校1年状態変化の授業例
中学校1年凸レンズの働きの授業例 ほか)
第3章 コア知識を用いて一貫した説明を引き出す授業のためのガイド(ガイド
小学校
中学校)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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